駐車場事故の経過(6.20~)

過失割合等も決まったのでドライブレコーダーの記録をアップします。低解像度ですが、記録はしっかり残っています。坂を降りたところの最初の黒のBBが追突してきた車です。すれ違う時に若干動き始めたかなあという感じ。 

 

■6月22日:日産(Mさん)から電話あり

  • 修理が完了しましたとのこと。明日は定休日なので明後日受け取りに行くことにする。

■6月23日:保険会社へ電話

  • 担当のOさんがいなかったので、受付の方に「日産に車を受け取りに明日行きます」と伝える。

■6月24日:日産(Mさん)まで行き、車を受け取る

  • 示談交渉が決まらなければ、一旦請求することになるかもしれませんとのこと(保険会社ではなくこちらに)。
  • 車はきれいに元通り。

■6月25日:保険会社(Oさん)から電話

  • 「車大丈夫でしたか?」とのことだったので、「きれいに修理してもらいました」と伝える。
  • 「(凡例タイムス等の過去の事例を見ると)7:3なのでやはり・・・だめ(不服)ですか?」というニュアンスのことを言ってきたので、「先方は自分が悪いこと(右を確認しなかった)を認めていたのですが・・・」と前回の説明を繰り返す。ドライブレコーダーの画像で検討してみましょうとのこと。
  • ドライブレコーダーのデータは6/29に受け取りにくる。その時にこちらの気持ちを伝えるつもり。
  • 6/24に日産から言われた「今月中に処理しないと・・・」については、ひとこと「ふつう待ってくれるんですけどねえ、きびしいですね」と保険会社からも確認するとのこと。

■6月29日:保険会社(Oさん)来訪

  • 「気持ちとしては10:0ですけど色々あると思うんで、後は任せたいと思ってます」と伝えるも、保険屋さんとしては凡例タイムスとか持ち出して「7:3」がはじめからあるような、それですんなり済ませたいような。
  • ドライブレコーダーの動画を見てもらいデータを渡す。「現地に行ってみます」とのこと。
  • 動画については、「若干スピードが出ているかもしれません」とか?「相手に動画を見せて突っ込まれると・・・」とかなんかネガティブな保険屋さん。「避けられますか?」ときくと「・・・」 正直なところ「まあ仕事でしかないもんなあ」というのが保険屋さんと会い話をした印象。
  • 【話をして気が付いた点】スピードを出しすぎているということであれば、もしもっとゆっくりと走らせていれば(相手は右を確認していなかったのに)事故は避けられたのか?もっとスピードを出していれば(早く過ぎていれば)事故は避けられたかもしれない。問題はスピードが出ていたかではなく、あくまで相手が確認を怠っていたということ。

■7月7日:保険会社(Oさん)電話

  • 「8:2でどうでしょうか?相手は確認していなかったことを認めています」と。無駄な時間を過ごしたくないし、さっさと忘れたいしで「いいですよ」。
  • 示談書の写しをもらう予定。
  • 保険の支払いは等級下がるほうが損するようなので自腹で。支払いは8万円弱。

■7月9日:日産(Sさん)へ支払

  • 日産に支払いに行く。

そんなこんなで事故後の対応は終了。

今回の物損事故での教訓です。

 

教訓

■被害者は過失なくても過失割合を押しつけられる

 - 保険は加害者のためのものと思わざるを得ない(保険屋に期待するな)

■事故証明時のおまわりの対応には気をつける

 - 事故原因、損害の程度、過失の有無などを証明するわけではないのに関係のない事象について調べたがる。今後同様のことがあれば無視していいのかも。

ドライブレコーダーは必須

 - 動画がなかったら7:3で押し切られていたかも

■事故は事故だと思うしかない

 - 安全運転していてもぶつけられます、まさに事故です

■保険の代車特約、弁護士特約はできればつけたほうがいい

 - 代わりの車を持っていない人は代車必須だし、理不尽なことを我慢できない人は弁護士特約必須(-_-;)