ホームセンター駐車場で

買い物して帰ろうと、駐車場出口に向かって直進していたら、突然駐車枠からでてきたbBに後ろから激突されてしまいました。

全く予測していなかったので、何事が起きたかとっさにわからず。

外に出ると・・・

左右の確認せずに発進させてしまったお姉さんがいました(-_-;)

しばらくしてミニパト到着。

事故証明のために傷をみてもらいます。

すると全体の損傷は事故のものだけど・・・、フロントに向かって伸びているうっすらと細い線傷が「この事故のものではない」とのこと。

「朝ワックスペーパーでボディを拭いた時にはこんな傷はなかったんですけど・・・」と言うもそのおまわりさんは意に介さず、高さもあわないし、どこに当たったか分からないし、、、なんかこちらがこの事故に便乗しているような口ぶり。おまわりってこんなもんだよなあと思いつつ、「こちらが嘘ついてるような言い方ですね」というと「申し訳ない」と。その後事故調査の人が二人来たけど、結局証明できないらしい。損傷全体の流れからすればどうしようもなく、この事故で付いた傷。どうしてこんなにこだわるんだろう?

その後、保険屋さんが修理工場に持ち込まれた車のその傷を見て、「後ろから前に向かっている傷ですね」とのこと。

「!!!」

こちらの車の側面に相手バンパーが衝突した際に、フォグランプ用のカバーが前方に転がっていたんです。このせいで傷がついたのは間違いないと確信。正直のところ自分も、あのおまわりさんのいいかげんな説明のせいで半信半疑になっていました。

そもそもあるサイトで「交通事故証明書は、交通事故の損害の内容や程度、事故の原因、過失の有無や程度を証明するものではない」(http://omawarisan.com/)とある。何故あのおまわりさんは、あの傷にこだわったのか?そのために1時間以上費やし、2人の調査官みたいな人を呼び、挙句の果てになぜこの傷がついたのかわからないという結論を導き出してしまった。

その傷のために「これは時間がかかるよお」とあのおまわりさんは言ってきたけど、何をしたかったんだろう。加害者女性を少しでも助けたかったのか?今となっては意味不明です。

ドライブレコーダーの映像や写真などがあるけど、現在示談交渉中のため今は公開しません。物損だし、大きな事故ではないので(-_-;) 

今後のため、同じような事故にあった人のために経過を残しておきます。